BC-USB-Kit

サポート情報

BC-USB-Kitに関する技術情報は、BC::labsのBC-USB-Kitのセクションをご覧ください。BC-USB-Kitでの開発に必要なピンヘッダについては、BC-USB-Kit/ピンヘッダ情報linkをご覧ください。BC-USB-Kitの回路図などBC-USB-Kit本体に関する詳細は、BC-USB-Kit/Manuallinkをご覧ください。また、BC-USB-Kitへのファームウェアの書き込み手順など使い方の基本的な説明は、BC-USB-Kit/get startedlinkにあります。


BC-USB-Kitのピンヘッダ

  • BC-USB-Kit ピンヘッダ情報
    • BC-USB-KitでUSBガジェットを開発する際に、2種類のピンヘッダをハンダ付けする必要があります。L型 6P ピンヘッダは、In-Circuit Debuggerとの接続に使用します。また、DIP 28P 連結ピンは、拡張端子を使用時に、ICソケットやブレッドボードと接続するために使用します。

BC-USB-Kitの詳細

  • BC-USB-Kit 説明書
    • BC-USB-Kitのハードウェアに関する概略ブロック図から各部名称、拡張用のピン配置などのハードウェアの基本的な仕様の情報を掲載しています。また、BC-USB-Kitの回路図や配置図などもダウンロードできますので、ガジェット開発時にお使い下さい。

BC-USB-Kitへのファームウェアの書き込み方

  • BC-USB-Kit get started
    • BC-USB-Kitに搭載されている温度・湿度センサーの値を読み取るテスト用のファームウェアを使用して、ファームウェアのビルドから、BC-USB-Kitに書き込んでUSBデバイスとして動作させるまでの手順を説明します。また、ファームウェアの書き込みに必要なデバイスやアプリケーションも紹介しています。USBガジェット開発時の参考にして下さい。

注意

開発に必要な以下のピンヘッダ、デバイスやアプリケーションなどはBC-USB-Kitに含まれておりません。必要に応じて各自でご用意下さい。

  • ピンヘッダ
    • L型 ピンヘッダ 1 x 6 (6P) – In-Circuit Debuggerとの接続用
    • DIP 28P 連結ピン – ICソケット、ブレッドボードなどで拡張端子を使う場合
  • In-Circuit Debugger
    • MPLAB ICD 3 または MPLAB PICkit 3
  • アプリケーション
    • MPLAB X IDE (開発環境)
    • MPLAB XC16 (16bit版コンパイラ)