bc10 Mk-II

Overview

BC10 MK-II
OMAP3530を実装したDIMMメモリモジュールサイズのCPUボードです。CPU周辺の基本設計に関する専門的な知識が無くても、ベースボードを開発、改良するだけで、さまざまな用途で使用できます。また、試作開発から量産まで幅広く対応できます。開発段階でCPU周辺の設計にかかる時間やコストを削減できます。

Features

204ピンのDIMMスロットに収まるサイズの基板上に、CPU OMAP3530 (PoPメモリモジュール付)、 パワーマネージメントとオーディオ処理を行うIC TPS65950、USB物理ドライバ IC USB3322を実装しています。PoP技術を採用し、CPU OMAP3530上部にメモリモジュールを実装しているため、外部にメモリチップを配線する必要がありません、DIMM端子に配線された電源ラインと周辺デバイス用のラインを配線すれば、直ちに利用が可能となります。ソフトウェアは、Androidや組込みLinuxなどのオープンソースのOSに対応しています。204ピンのDIMMスロットに収まるサイズの基板上に、CPU OMAP3530 (PoPメモリモジュール付)、 パワーマネージメントとオーディオ処理を行うIC TPS65950、USB物理ドライバ IC USB3322を実装しています。PoP技術を採用し、CPU OMAP3530上部にメモリモジュールを実装しているため、外部にメモリチップを配線する必要がありません、DIMM端子に配線された電源ラインと周辺デバイス用のラインを配線すれば、直ちに利用が可能となります。ソフトウェアは、Androidや組込みLinuxなどのオープンソースのOSに対応しています。